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WICKED story篇



今回は第二部のストーリー篇です:)

第一部で東に飛び立ったエルファバ、エメラルドシティーに残ったグリンダ
グリンダは良い魔女としてオズの国でたてまつられている。
そしてフィエロはエルファバの安否を心配しているが、グリンダとともにエメラルドシティーの兵の長としている。
そんな中彼は知らなかったがグリンダと自分が結婚することになっていた。

ボックは姉がいなくなってから足の悪いネッサに従者としてずっと付き添っていた。
そんな中突然姿を消したエルファバがネッサのもとに帰ってくる。
彼女は動物たちを救うため父の助けがいるとかえってきたのだ。しかし父に助けを求めるのは無理、父はしんで今は私が父を引き継いでいるとネッサ
姉さんは動物たちを助けるといって、私たちを不幸にしているだけよ!
私を助けてみなさいよ!とせめられたエルファバはネッサの靴に魔法をかけ歩けるようにする。
するとネッサは一人で歩けるようになる。
しかしそれを見たボックは「もうあなたは一人で歩ける!僕は自由だ!これで愛しのグリンダに愛を告げることができる!僕の心はずっとあの方のとりこだ」と出て行ってしまう。
ネッサはボックが好きだったため「私の心は引き裂かれた!姉さんはまた私を不幸にした!彼の心を取り返さなきゃ」と魔法の書エルファバから奪い呪文を唱える。
しかし初心者が唱えた魔法がちゃんときくはずもなくボックは死んでしまう。
みかねたエルファバは魔法をかけるが魔力が足りないためにボックは心がないブリキになってしまう。

オズに再び会いにいったエルファバ、オズにそそのかされ一時は手を組むことを考えたが、すっかり言葉を失わされてしまったディラメント教授を見て心痛む。

そしてフィエロエルファバは再開。
長官の立場もあり、最初は冷たくふるまうフィエロ、しかしやはりエルファバのことを好きな彼。そこにグリンダも来て、フィエロは「僕はエルファバと行くよ」という。
グリンダは親友に大好きな彼を取られてしまったのだ。

フィエロとエルファバはフィエロの城で愛を確かめ合う。しかしネッサが家の下敷きになっているヴィジョンを見たエルファバはマンチキンへ向かう。
そこにはちょうどドロシーを送り出したグリンダ。
ネッサの死を悲しむ。
そこに来たエルファバ。グリンダがネッサの靴をドロシーにあげてしまったことにとても怒るエルファバ。

そこに兵たちが来てエルファバをとらえようとする。さらにフィエロも登場。彼は裏切り者としてとらえられる。
彼は死んでしまうが、エルファバの魔法で生き返る。しかし人間としては魔力が足りず無理で、カカシとしてでだ。

物語はドロシーがとらえられる古城に移行。
グリンダエルファバは再開。お互いを許しあう。
そしてエルファバは何かを決心する。
それを影で見ているグリンダ。
そうエルファバドロシーに水をかけられて死んでしまう。
残ったのはいつかグリンダがあげた魔女のとんがり帽子と母の形見の緑の小瓶(自分の緑の肌の原因の薬の瓶)だけ。
その瓶をオズに見せるとこれは私のだ・・とオズはわかる。
そう、エルファバはオズの実の娘だった!
グリンダは権力を使いオズを気球で追放。
裏の悪のマダムを幽閉。
オズの民はWICKED Witchがしんだと喜ぶ。
グリンダはここで話を終えるが・・

しかし、古城のエルファバのとんがり帽が落ちているところをカカシになったフィエロが叩くとそこにはエルファバが・・
彼ら2人は新しいどこかの世界へと旅立っていくのだった。

これでWICKEDの大体の筋はかけたかな?と:)
もし間違ってたらごめんね;
見たのちょっと前だから忘れてる部分も多くって;

醜い外見だけど心のきれいさによって最後は大好きな人(しかし外見は変わってしまった。)から愛されたエルファバと綺麗な容姿を持ち、権力も名声も人気もすべて持ってるけど自分の愛してほしかった人からは愛されなかったグリンダ


う〜ん。どっちが幸せって呼べるのかは人によりけりかなぁ?
でもどっちも不幸よね。

ずっと幸せを演じていかなければならないグリンダ
たくさんの人を不幸にしてしまい、あげくは未知の世界に行ってしまうエルファバ

みなさんはどっちに感情移入しましたか?

私は好きなのはグリンダなんだよねー。
なんか憎めないし。

この物語はちゃんとオズの魔法使いの前日談&対比話になってて、実はカカシが・・とかブリキが・・とかびっくりも多かったねー:)
あとOZが・・ってのもだし!
でもちゃんとつじつまあってるのがすごい!

今は原作も読んでるんだけど(まだ20Pぐらいだけど・・)WICKEDなかなか奥が深くておもしろいです!
みなさんもぜひWICKEDワールド楽しんでね:)
日本でも関西ではUSJ、関東では劇団四季がやってるんで見れますよ!
四季版が私も見たいです・・<3
関西でもやらないかなぁ・・。

| Musical | 17:07 | comments 0 | trackbacks(0) |

WICKED story篇


私の好きなPopularのシーンの一幕:)から画像にしてみました!
オリジナルキャストのIdinaKristinですX)
Kristinは今Pushing Daisiesにもオリーブ役で出てるんだぁ!
小柄でかわいい!
私人気者なの!みんなに好かれてるのよ!ってグリンダは彼女の役!てぐらいハマリ役<3
嫌味っぽい役に聞こえるかもだけど、彼女はとってもコミカルなんでそんなこと全然思いませんね^^

では今回はWICKED舞台版STORYを書いていきたいとおもいます:)
間違ってる部分、省略、忘れてる部分あったらごめんね;

物語はオズの魔法使いでドロシーが東の悪い魔女を水をかけて殺してしまうシーンから始まります:)
Wicked witchが死んだ!と喜ぶオズの住民たち、それを統率する西のいい魔女グリンダ。オズの民たちにグリンダは東の悪い魔女の昔話を始める。
そんな中一つの質問が・・グリンダは昔Wicked witchと友達だったんでしょう?
しかしグリンダは本当のことは言えません。
話は昔にさかのぼり、悪い魔女エルファバの誕生前から。
実はエルファバの母、メリーナはとんでもない浮気癖の持ち主。気球に乗ってどこからかやってきた男と関係を持ってしまいそのときに気分がよくなるからと飲まされた薬のせいでエルファバは緑の肌を持って生まれてくる。
父は怒り、母は妹を産んでからしんでしまう。
数年後成長したエルファバは足の悪い妹、ネッサローネの面倒を見るためいっしょにシズ大学に入学する。
ネッサローネは入学祝にきれいな赤い靴を父からもらうが、エルファバには何もなし。しかしエルファバは妹のことを愛しているようだ。
エルファバは緑の肌のためにみんなにうとまれるが、そんな中ガリンダというみんなとは少し違う人気者の女の子に出会う。
彼女はマダム・モリブルの魔法のクラスに入りたいようだが、魔法の才能がないようであるためマダムは拒否。
ガリンダは初めての挫折を味わう。
そしてマダム・モリブルが誰かエルファバのルームメイトになってくれないかという問いに間違って立候補してしまう。
立候補した以上引き下がれない、そしてエルファバも妹と同室がよかったのだが仕方なくルームメイトに・・。
そんな中、フィエロという小国の王子がシズ大学に入学してくる。ガリンダはすっかり彼にお熱。
ダンスパーティにいっしょに行くことに。
そしてガリンダのことが好きで付きまとっているボックにはあのかわいそうな車いすの子(ネッサローネ)を誘ってあげて、私のために・・とやっかいばらい。
しかしネッサローネは初めてのデートに大喜び。反対の姉を押し切る。
エルファバはいぶかりながらもこのお礼にマダム・モリブルの魔法のクラスにガリンダを推薦する。
ガリンダはこのエルファバの行いに大喜び!
部屋でお互いの秘密を教えあいっこしましょ!
と「私フィエロと結婚するの!向こうは知らないけどね!」と告白。
エルファバは「私父に嫌われているの・・」と告白。
ガリンダはエルファバを人気者にしてあげる!
でも人気者になれてもわたしほどの人気者にはなれないけどね!という。

次の日、ディラモント教授(羊)がついに教職を追われてしまった。彼には心を開いていたエルファバは納得がいかない。
変わりにきた教授はライオンを檻に入れて臆病者にしてしまった。
彼女は怒りを爆発させ、そのせいで魔法を使ってしまう。フィエロとライオンを檻から救出して逃がす。
そんな彼女の魔法を見ていたマダム・モリブルは彼女にエメラルド・シティー行きを提案する。
二度とないチャンスに彼女は喜ぶが・・。
見送りにきたボック、ネッサ、ガリンダ
エルファバはガリンダとエメラルドシティーに行くことになる。
このときガリンダはディラモンド教授がいつも自分の名前を間違ってグリンダと発音することからグリンダに改名する。
エメラルドシティーについたグリンダとエルファバ。
真新しい景色を楽しむ2人。
オズの魔法使いといざ謁見、エルファバはオズから魔法の書をもらい魔法を見せることに。
オズの手下の猿に羽をはやせてみろというわけだ。エルファバはその強力な魔力のせいで1匹の猿だけじゃなくすべての猿に羽をはやしてしまう。
オズは喜び「このさるたちを動物たちのスパイに使おう!」という、エルファバは動物が次々と言葉を失って人権を剥奪されているのはオズのせいだと気づき、オズの手下にはならないという。
オズは実は自分が魔法を使えないことなどエルファバに知られすぎたため、オズのすべての民にエルファバこそWICKED!悪い魔女だ!といいつかまえさせようとする。
エルファバはグリンダにいっしょにいきましょう。と説得。
グリンダは少し迷うが、中からオズの国を変えることに。
2人はお互いの幸せを祈り、エルファバは空高く旅立っていった。

ここで第一部は終わりですね:)
長いのでまた分けます;
USJ版はこの1部をめちゃ短くしたって感じかな^^

| Musical | 09:39 | comments 0 | trackbacks(0) |

WICKED



WICKED

今回は私が最近かなりはまってるMusicalWICKEDを紹介しますX)
なんでハマったかっていうとUSJのアトラクションの一つにこのWICKEDのショートVerってのがあるんだけど、これで生のMusicalを初めて見てからかなXD
やっぱりUSJのは短縮Verだから省略されまくってるし、第二部の話はまったくないし、主要登場人物もほとんど登場しない・・んだけど、すごくよく構成しなおされてます!
これだけでもけっこう楽しめるんですよね:)
最初グリンダが日本人なのはちょっと・・って感じだったんだけど見てたらグリンダかわいい―<3
って感じだし^^
エルフィーアメリカン?で台詞は日本語英語交えて、歌もエルフィーだけのは全部英語とかなんだけどね。

歌はOne Short Day、Wizard and I、What is this Feeling?、Popular、Sentimental Man、For Good、Defying Gravity

たぶんこれだけ?かな?35分のショーにこれだけ詰め込めたのはすごい!
いい曲ばっかだし:)

USJ版はもう何回も見てるんだけど、舞台版も2回ほど見ました:)(USに行って見たわけではないんだけどね;)
オリジナルのIdina,Kristinのと、Eden,Meganのです:)
やっぱオリジナルの方がいいな―!

ではここでWICKED初心者のために登場人物を紹介します:)


左上
エルファバ(エルフィー)
後の東の悪い魔女、まっすぐで素直すぎる性格。生まれ持って緑の肌をしているために友達などいない、父には嫌われる(これは実はエルファバとお父さんは本当の親子じゃないため。お母さんがお父さんの留守の間に旅人と浮気(そのときに気分がよくなるという緑色の薬を飲まされたために緑色の肌になった。)したからなんだけど。)、足の不自由な妹(USJ版にはお父さんとともに出てこないです。)からも疎まれる。

右上
グリンダ(元はガリンダ)
後の西の良い魔女、人気者で手に入らないものなど今までなかった。
シズ大学に入学しエルファバと出会いルームメイトに、エメラルドシティに同行。

Wizard of OZとても有名なオズの魔法使い、実は魔力なんてない。エルファバの魔力に目をつけ、利用しようとする。

USJ版で主要なキャラってホントこの3人ぐらいですね;

舞台版で主要なキャラをここから紹介します:)

フィエロ
小国の王子、ガリンダ、エルファバと同じシズ大学に入学、ガリンダは彼に恋に落ち、猛アタックするが、彼は授業で実験され、弱虫になってしまったライオンを助けたエルファバのことを気になっていく。

ボック
ガリンダのことが好きなシズ大学の同級生。
しかしフィエロしか目に入らないガリンダにそそのかされエルファバの妹ネッサローネ(足が不自由でデートにも誘ってもらえない)をダンスパーティに誘う、そこからずっとネッサローネの従者となる。

マダム・モリブル
シズ大学の校長、しかしオズの魔法使いの秘書もやっている。エルファバの魔力に目をつけオズの魔法使いのために彼女を使おうとする。

ディラモンド教授
動物の教授、動物がどんどん職を追われている状況のオズの国で自分の立場も危うくなる。

ネッサローネ
エルファバの妹、妹は父からの愛情を受け、大学入学時に赤い靴をプレゼントされる。

こんなもんかなぁ?
抜けてたらごめんね;

USJのは2人の女の子がエメラルドシティーについて、そこから2人のシズ大学でのことの回想が始まって、OZが本当は悪だってことがわかって、2人が最後は別の道を選ぶ・・ってとこで終わっちゃうシンプルなものなんだけど舞台版はもっともっと複雑です!
オズの魔法使いと全部つながってておもしろい!

次の記事から舞台版ストーリーを書きたいと思います:)
興味のある方は見てね:)

明日からまたスノボ、かえってきた次の日にUSJに行くんでまたコメント返しはできません;
今日前のはしといたんだけど、またなかなか返せなかったらごめんなさい;

追記にPLATE紹介します!


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| Musical | 22:24 | comments 0 | trackbacks(1) |

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